開発不要のWebデータベース(ASP・SaaS)を活用した業務システム構築

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ユーザ起点の業務システム

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【ユーザ起点の業務システム 】

業務改善コンサルタントの光本です。「自分の会社の業務システムを分かりにくい、
使いにくいと思いつつも仕方なく使っている方はおられますか?」

と質問を投げかけると、どのくらい反応があるでしょうか。結果は分からないの
ですが、これまで私が関わらせて頂いたお客様からも、かなりこういった不満を
聞きました。

しかしながら、それでは業務システムのデキが本当に良くないかというと、一方的
にはそう言いきれない面もありました。
例えば、シンプルな業務プロセスを想定したシステムで基幹業務を受け持つシステム
としては安定感があり、また、経営層には迅速に的確な情報をフィードバックして
くれ、そういった領域では非常に効果を創出していたといったことです。

システムを導入した経緯を聞くと、トップダウンでシステム導入が決定、推進され、
業務フローや業務機能の面からしっかりとシステム設計を行い、スケジュール通り
構築されていました。
一般的には成功したシステム導入プロジェクトと言えるでしょう。

これまで多くの業務システムは、このような姿勢と方法で構築され、実際に利用する
ユーザの使いやすさや感じ方(ユーザビリティ)には、あまり配慮されてこなかった
と思います。
世界的導入シェアを誇るERPパッケージ(基幹業務統合パッケージ)でも、経営陣
含めた全体での満足度ではなく、現場担当者の満足度に限定するとそれはとても低く
トップダウンで与えられて仕方なく使っているという声も多いのです。

私は、ビジネスコンシェルジュをサービスコンセプトに、現場力を強化できるボトム
アップからの業務改善に取り組んできました。
ユーザビリティを追求した業務システムは、現場でシステムを活用することが心地
よく、意欲がわき、ミスがなくなり、生産性向上、業務品質向上へと導きます。

「ユーザ起点の業務システム設計とは」と自らに問いかけながら、スタッフも含め、
継続的にそのナレッジの蓄積を図っています。

働くDBを活用した業務改善もその姿勢でサービスを提供しております。

■働くDBに関するサービス紹介はこちらから。

これまでは、ビジネスでPC・業務システムに慣れたビジネスユーザが、プライベート
でITを使うという順序も多かったと思われますが、これからは、スマートフォンや
タブレットPCなどのユーザインターフェースに早くから慣れ親しみ、使いやすさを
比較してきた一般ユーザが、就職して会社での業務システムを使うようになります。

今のような業務システムや業務システムの構築手法で本当に耐えられるんでしょう
か???

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