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クラウド型WEBデータベース

メルマガ 2015年11月号

 【もっと身近に】IT活用メルマガ_2015年11月号

※本メールマガジンは、お取引をいただいているお客様や弊社の社員と
名刺交換をさせていただきましたお客様にお送りしております。
今後案内を希望されないお客様は、大変お手数ですが、本メールの
末尾にあります「配信の停止について」をご参照ください。

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全国各地で紅葉が楽しめる季節となりました。
新緑の萌木色も清々しく好きですが、紅や橙や黄金色のコントラストも
また美しく、魅せられる日本の風情のひとつです。

さて、メルマガを配信しはじめてから、ちょうど一年が過ぎました。
そこで、今月号から新たに「改善請負人がゆく」シリーズとして、
少し趣向を変えてお送りしたいと思います。

皆さんの身近なところでも同じようなことが起こっていないか、
そういった気づきを得て取り組みのきっかけになれば幸いです。
また、ITに関する海外の動向なども発信していきたいと思います。

さあ、今月も皆様に「ITをもっと身近に感じてもらう」をテーマに
お届けいたします。
最後までお付き合い下さいませ。

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<目次>
1.気になる「自動販売機の進化」 
2.改善請負人がゆく「一括管理のススメ!」
3.海外トピック「ドローン(無人機)」
4.今回のお勧めサービス

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1.気になる「自動販売機の進化」
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日本人にとって昔から当たり前に置いてある「自動販売機」ですが、
外国人観光客が増えるにしたがって、日本の文化的存在として
フィーチャーされるようになり、「へぇ〜」そうなんだ・・・
と改めてその存在に気づかされた方も多いでしょう。

多種多様なモノが「24時間、必要な時に、すぐ入手できる」
電飾もキラキラ華やかで、ご当地自販機なども出てきて、

外国人にとっては

  コインを入れる⇒ボタンを押す⇒欲しいモノが落ちてくる

という、一連の動作も楽しいようですね。

日本の自動販売機の技術は世界でもトップレベルのようですが、便利な生活
を追求する日本人の気質にもマッチしているのかもしれません。

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日本人にとっては、日常生活の省力化や合理化がすすむプロセスの一貫として
これまで当たり前のように自動販売機の便利さを享受してきました。

日本で『自動販売機』の設置がここまで進んだのには、外国に比べて治安が
良いということが何よりの理由でしょう。
どんな山奥でも、人通りの少ない住宅地の中でも数十メートル間隔で設置
されていることに驚かされます。

また、少しの空き地と電気が供給さえ出来れば、どこにでも設置できるいう
手軽さも設置台数が増え続けている要因でしょう。
以前は飲料水の販売が主でしたが、現在では様々な変わり種もあります。

先日、街で目にした自動販売機は、お店と一体化していて、色にも形にも
こだわりがあり、また、店内で販売している商品のディスプレイとしても
十分に存在感があるものでした。

道端に佇む自動販売機からお店の宣伝効果を狙った自動販売機まで、
活用の選択肢はどんどん広がりを見せています。

ただ、これほど街中に溢れ、飽和状態になってくると、実際にどれほど
利益を生み出しているのか?と少々疑問も出てきますが。

例えば、主要商品である飲料販売においては

 ・売り切れが発生しないように訪問計画をする
 ・商品の補充と現金回収の実施
 ・利用者に合わせた商品の品ぞろえ
 ・新商品の迅速な投入

などに注意する必要がありますが、IT技術(無線ネットワーク)を導入
することによって、

 ・販売情報
 ・売り切れ情報
 ・故障情報

など、自動販売機と通信サーバーを繋いで情報収集できるようになり、
毎日、各地点の自動販売機の情報が管理本部に送られ管理できるように
なります。

これらの情報を基に販売予測が立てられるため、

 ・欠品を防ぐ事ができる
 ・補充数の確認が出来る

よって、次回訪問の優先順位もたてる事ができます。
無駄な訪問を無くす事ができ、効率化に繋がるというわけです。

そして、日々の販売品目や商品属性、天候、設置環境などをトータルに
分析し、商品入れ替えなどをスピーディに行えるようになります。

また、さらに、電子マネーが利用できる自動販売機が出てきたりと、
利用者側の立場からみても自動販売機へのIT活用は大きな効果を
発揮しているといえるでしょう。


【付加価値をつけて進化するサービス】

この自動販売機、各地に点在しているという利便性から、IT導入によって
付加価値をつける事で、更に活用の幅を広げています。
 
例えば、
 ・災害時に対応
    大地震の際などに自治体の要請を受け、自動販売機の飲料手動や遠隔
    操作で無償提供。更にディスプレィ上で災害情報の発信 
    (2004年10月の新潟県中越地震で実際に稼動)

 ・Wi-Fi機能
    観光地を中心に無線LANを備えた自販機を設置。半径30メートル以内で
    あれば、無料でスマホやタブレットでインターネットに接続

 ・商店街のセール情報提供を行うなど、「町の案内板・掲示板」

など、、、

以前は遠隔管理に必要な通信コストが高かったものが、費用を抑えられるように
なったこともあり、自動販売機へのIT活用を実現可能にしました。

もともとの特性を保ちながら、IT技術が進化し機能を追加するこで、新たな
サービスを生み出しながら存在価値を高めていく。
今は実現不可能な事でも数年後は当たり前になるという事は様々な業種で十分
考えられることです。

今後もIT技術が進化し、あらゆる業界、業種において、付加機能によって
別の側面を持つサービスに大きく変わる。
そんな意味でも、自動販売機の進化を踏まえて、自社の商品・サービスの将来を
空想してみるのも面白いかもしれません。

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弊社は ITを時間と費用のかからない手法で導入することにチャレンジし、
お客様の社内で業務改善が連鎖していく仕組みづくりをお手伝いします。

■随時、無料相談をお受けしております。弊社の業務改善コンサルタントが
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2.改善請負人がゆく「一括管理のススメ!」
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中小企業にもIT活用が徐々に浸透し、効率的な業務遂行には欠かせないものに
なってきましたが、ありがちなのは、一連の作業を一貫して管理出来ていない
というケースです。

予算の都合上、あるいは、成長企業などにみられる急速なビジネスの拡大に
追いつかないといった理由から、いくつもの段階を踏みながらシステム導入を
行っていったがために、ツギハギになってしまい、それが十分な効果創出を
妨げているといったことが起こりやすいのです。

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お客様:「各部署にシステムは導入してるんだけどね、一向に楽にならない
     んだよね。社外に出ている営業担当者と経理担当者が上手く連携
     できていないからいつも行き違いがあって、間違った金額で請求
     してしまったみたいなんだよ。」


改善請負人:「現在利用しているシステムは、いつ頃導入したものなんです
       か?」


お客様:「確か90年代後半に欠品を防ぐ為に、在庫管理を主目的にシステム
     を入れたんですよ。その後、ずいぶん経って、扱う品目が増えて
     いったんで、請求書の発行モレがないようにと今から10年位前に
     請求書管理システムも導入しました。
     それなのに、こうも度々ミスが発生してしまっては。」


改善請負人:「そのシステム、何か大きな問題をかかえていそうですね・・」

  
お客様:「いや、うちは早い時期からシステムを導入して積極的に効率化に
     取り組んでいるんだから、あとは個人の能力の問題だと思うよ。」


改善請負人:「いえ、そうとばかりは言えません。当然、個人の能力という
       面もあるとは思いますが、部署間の業務連絡がスムーズに
       できないシステム上の問題が指摘されるケースがよくあり
       ます。」


お客様:「えっ、そうなんですか?あんなに高額なシステム投資をしたのに?」


改善請負人:「システムを導入していても、実際の業務の流れにそって処理
       できない、あるいは、関連各部署で情報が即時に共有できない、
       といったシステムの場合、逆に、システムがなければ、もっと
       しっかりと人が確認してミスも少ないのに、といった本末転倒
       なことも起こってしまいます。」
       
     
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【改善の事例】販売管理全体の一貫した管理を実現

   ・見積処理
   ・受注処理
   ・出荷処理
   ・請求処理
   ・入金処理

 ■その効果は?

 ・注文ごとの入金照合で未収金管理ができるようになり、
  キャッシュフローが大きく改善

 ・複数システムで運用していたことによる重複マスタメンテ
  の手間、ミスが軽減

 ・システムを統合することによる手動でのデータ連携などの
  作業が削減


営業部 ⇒ 納品部 ⇒ 経理部 の部署ごとの作業が自動処理され、
各部署で更新された最新の情報をシステムで、誰でも、いつでも確認
でき、皆が同じ情報を共有できることでミスやモレを無くすことに
繋がりました。



お客様:「なるほど、そうですよね。関連部署の担当者がいつでも最新の情報を
     確認できれば、ミスもモレも防げますね。その結果、担当者の負担も
     軽減されるから残業も減るかも知れませんね。」


改善請負人:「企業の成長、自社サービスの変化などによって、当然システムを
       追加開発したり、見直したりする必要が出てきますが、
       システム化する業務領域に関わる部門だけの要望をもとに構築して
       しまうと、いつの間にか部門間での情報の流れが寸断されていたり
       他の部門が本当に欲しい情報が見れなかったりするので注意が必要
       です。」


お客様:「でも、いちいち関連しそうな部署すべてから課題を洗い出したり、全体
     の一連の業務を整理しながら導入するとなったら、構築期間も費用も
     かさんでしまいますよね。」


改善請負人:「確かにどこまで広げて検討すべきかは議論が必要なところで
       しょう。ただ従来の一から設計開発をするスクラッチ開発では
       設計・開発費が高額になりやすかったですが、現在は安価で、
       しかももっと柔軟にシステム構築できるクラウドサービスも増えて
       ます。その分の費用をもっと業務の整理分析や要求定義・設計に
       あてて、導入後にしっかりと効果の出るシステムを作っていく
       べきだと思います。」
       


お客様:「何だ〜。もっと早く相談すれば良かった。これって、急速に成長して、
     サービス内容がいつも変化するし、業務も煩雑になっている我が社の
     ような会社には、すごくオススメ!の情報ですね。」


■最後に・・・今月の改善請負人からの解決ワードは、、、


改善請負人いわく:「 情報は切れ目なく最後まで流すべし! 」


皆さん、参考にしてみてくださいね。

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随時、無料相談をお受けします。弊社の業務改善コンサルタントがお伺いして
アドバイスをさせて頂きますので、下記のお問い合わせページからお気軽に
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3.海外トピック「ドローン(無人機)」
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「ドローン(無人機)」

最近、ドローンが落下したなどのニュースを日本でも耳にするようになりました。
操縦不能になったり、見失ったり、落下したり・・・とずいぶん危険なもののよう
にも感じますが(もともと軍用からなのでイメージにしても怖いですが)、
これが一大産業となる可能性を秘めているんです!

現状、日本では農薬散布など、目が届く範囲内の農業分野を中心に利用されて
いますが、今後は離島や山間地などの僻地への物資や医療用医薬品や輸血用血液
など緊急性の高いものの配送にも使われていきます。

先日の官民対話の席で、安倍首相は2018年を目標に「小型無人機(ドローン)を使っ
た荷物配送を可能にする」ために障害となっている法規制の見直しを表明して
いますので、社会生活面での普及では、もしかすると日本が世界の先駆けになる
ということもあるのかもしれません。

そして、アメリカではドローン産業創出に向けた動きが加速しています。

この市場のポテンシャルは未知数で、2020年までに市場規模は10兆円とも、
それ以上になるのではとも言われています。

ドローンは、スポーツでも大きく発展しようとしているんです。
米国では「ドローンレース」をオリンピックのモータースポーツ部門に加える
という話が出ているほど??

農業用のドローンには高性能のカメラや温度、湿度センサーなどが搭載されて
いて、農場の環境をキャッチします。画像やセンサーのデータを解析するツール
も揃っており、農作物の育ち具合や土壌の状態などが詳しく把握できます。
地上からはなかなか見通せなかったものが、ドローンを低空で飛ばすことで見える
だけでなくデータになって示されるのです。
他にも、羊の群れを移動させるといったことにも利用されるようです。

商業では、映画撮影での利用が一部始まったようですが、他にもアマゾンのように
荷物を届けたりするロジスティクスでの利用が期待されています。

救援では、災害地の全貌を把握したり、生存者がいないかをドローンで確認する
ことができますね。山崩れや津波の被害にあったところにも、ドローンならば
飛んでいくことができます。
センサー技術がさらに発達すれば、生存者を画像以外の方法で把握できるように
なるでしょう。

科学では、生物や動物の棲息がわかりますね。
人間が入ってしまえば邪魔になるような場所でも、ドローンならば気づかれず、
生態系を乱すことなく観察ができます。この分野でも、これまで知らなかった
ことがドローンのおかげで発見されるようになるかもしれません。

ボストンのある会社は電気供給と通信をまかなう細いフィラメントをつけた
ドローンを開発。
普通のドローンならばいずれバッテリーが切れてしまいますが、このドローンは
いつまでも飛ばしておくことができるので、工場や倉庫などの上空から人の
出入りをチェックするという警備用にも利用できます。

また、ある米国の会社は、ドローンを風量の強い上空に飛ばして発電をすると
いうしくみを開発。
メンテナンスも簡単で、クリーンで効率のいい風力発電ができるようです。

一方で、他人のプライバシーを侵害するという問題や、飛行機とのニアミス接触
事件なども相次いでおり、ドローンには、まだまだ解決すべき課題が多い状況
です。

ただ、上述の通り、自律的に飛ぶだけでこんなにもビジネス、社会において活用
の用途が広がっていくドローンは、やはり期待どおりの産業に育ちつつあると
言えるのではないでしょうか。

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4.今回のお勧めサービス
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