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クラウド型WEBデータベース

メルマガ 2015年12月号

 【もっと身近に】IT活用メルマガ_2015年12月号

※本メールは、お取引をいただいているお客様や弊社の社員と名刺交換を
させていただきましたお客様、メール情報をいただいたお客様にお送りして
おります。
今後ご案内を希望されないお客様は、大変お手数ですが、本メールの末尾
にあります「配信の停止について」をご参照ください。

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今年も残すところあと僅か。皆さんにとってどんな一年でしたか。
振り返ると、国内だけでも様々なニュースが飛び交いました。

イスラム国による日本人拘束・殺害事件や川崎市の中学1年生殺害事件、
天災としては各地で噴火活動が活発化したり、北関東を中心にした台風による
大雨被害などの暗いニュースもありました。
一方、北陸新幹線の開通、ラグビーW杯での歴史的勝利など明るいニュースも。

2015年、身近な出来事を振り返り、良い事も悪い事も今月で一区切りつけ、
新たな気持ちで新年を迎えられるようにしたいですね。

さて、今月も、皆様に「ITをもっと身近に感じてもらう」をテーマに
お届けいたします。
是非、お付き合い下さいませ。

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<目次>
1.気になる「何かとレコメンド・・・広がる手法」
2.改善請負人がゆく「超初心者マークのデジタル化!」
3.海外トピック「感情計測テクノロジー」
4.今回のお勧めサービス

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1.気になる「何かとレコメンド・・・広がる手法」
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ネット購入が日常当たり前になった現在、ECサイトでの拡販に注力する会社
も急速に増大してきました。
その為、ネット上の商品は溢れかえっており、逆に利用者にとっては自分に
適した商品を見つけ出すのが大変!という側面も。

そこで、利用者に寄り添った情報の提供が必要ということになります。
そうした課題を解消してくれる便利な仕掛けが「レコメンドエンジン」です。

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『レコメンドエンジン』は
顧客へ適切に商品提案をするシステムで、ユーザーが商品を購入すると

   ・「この商品も一緒にいかがですか?」
   ・「この商品を買った人はこんなものも一緒に買ってますよ!」

というように、ユーザーの嗜好にあった商品を勧めてくれます。

その為、購買意欲がある人は、溢れる商品の中から効率的に商品を見つけ
出す事ができ、また、サイトへのロイヤルティが増すことにも繋がるので、
大変有意義な仕掛けといえます。

このレコメンドエンジンには、例えば下記のようなものがあり、各社
それらの組み合わせ、独自の工夫をこらしながら、試行錯誤で導入が
進められています。

 ■協調フィルタリング
   「Aという商品を閲覧・購入した人は、Bという商品も閲覧・購入
    した人が多いため、Aという商品を閲覧・購入した人にはBと
    いう商品を薦める」
   といったように、アイテム利用者の行動履歴を元にレコメンド
   する方法

            ↓ 特徴は

   ・ユーザーは「思いがけない商品の発見」ができる
   ・データが少ない場合には有効なレコメンドとなりにくい
  

 ■コンテンツベース・フィルタリング
   「あるメーカーのカメラの情報を見ている人に対して、同メーカー
    の別の機種や、別のメーカーの同じようなカメラを薦める」
   といったように、アイテムの特徴ベクトルで類似度ソートして
   レコメンドする方法

            ↓ 特徴は

   ・商品が増えると事前に属性を解析して分類するという手間が
    膨れる
   ・同じようなアイテムばかりになってしまう


このように、レコメンドエンジンは、これまでの

  ユーザが主体的に「見つけ出す」 ⇒ 提案型で「気づき」を得る

という、一歩進んだユーザ体験ができるECサイトを実現します。

その応用範囲は広く、レコメンドエンジンはECサイト以外のサイトへと
活用の幅も広がっています。

例えば、、、
 ・ある転職サイトでは、20代の若い人は
  “自分にどういった職業が適しているか分からない”
  という場合が多く、自分では気づかなかった可能性と選択肢が提供
  出来るように独自で求人レコメンドエンジンを開発しています。
   
    特長としては
      1)キャリア診断結果から、自分では気づかなかった潜在ニーズに
     合う求人に出会える
   2)自分と似た志向性の会員の行動から、新しい可能性が広がる
   3)応募前に企業が求める人物像に自分がマッチングしているかが
         分かる

   と、これまでにないサービスの提供を可能にしています。

 ・ある情報サイトでは
   「このニュースを見ている人はこのニュースも見ています」
   といったように、ユーザーの興味・関心の強い記事を提供して
   いち早く情報を取得する事ができるようになっています。

こうしたレコメンド機能を自社のコーポレートサイトに取り入れてみる
のも面白いかも知れません。
営業担当者の個々のスキルに依存せず、Webでの新しい営業の形を可能
にしてくれるかもしれませんね。

また、レコメンドエンジンは、サイト上だけではなく、電話やチラシ
などのアナログ販売に積極活用している企業もあるようです。

 例えば、過去の購入履歴をレコメンドエンジンで分析し、
                ↓
  【電話での販売の場合】
      顧客ごとに繰り返し買うと思われるタイミングで商品を
      薦める電話を掛ける

  【チラシでの販売の場合】
      商品発送時に、顧客ごとに異なるお薦め商品を掲載した
      チラシを配布
          ↓
     販売の取りこぼしを防ぎ、売上を伸ばしている

私たち生活者は、いつの間にかレコメンドされながら情報を素早く
キャッチし、違和感なく購買意欲を掻き立てられ購入しているという
わけです。

「サイト内の回遊を促してくれる」というレコメンドエンジンの特性は、
サイトの活性化に大変有効といえますので、未導入の方は一度検討して
みる価値があると思います。

また、既に実装しているサイトでは、導入したままにせず、その効果を
検証しながら改良を加えていくことが重要かと思われます。
人によるお勧めもそうですが、ちょっとしたことで効果が大きく変わる
という点もレコメンドの特徴の一つのようですから。

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弊社は ITを時間と費用のかからない手法で導入することにチャレンジし、
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2.改善請負人がゆく「初心者マークのデジタル化」
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訪問先で、机の上がきちんと整理整頓されている様子を見ると、きちんと管理・
コントロールされているような気がして、その会社に対する信頼度も上がります。
一方で、机の上に書類が散乱していると「この会社の管理は大丈夫?」と言う風
に心配になってしまいます。

それは、紙媒体が主流の紙文化の会社では、

  ・机の上が書類であふれていると作業がしづらい
  ・必要な文書がどこにあるか分からない
  ・紙文書はかさばりやすく整理に手間がかかる
  ・必要な文書を必要な時に探すのに時間がかかる

などの無駄が多く発生しているということでしょう。

その結果、記載ミスによる失敗、上司に承認してもらうまでの時間がかかる
など、業務の進行や情報の連携が非効率になってしまいます。

なぜ、紙媒体のデジタル化が進まない会社が多いのでしょう?

その要因は様々でしょうが、ひとつには決定権のある上司である管理職がITに
苦手意識があったり、これまで紙媒体に慣れきっているためにやり方を変える
ことに抵抗があったり、といったことも大きな要因の一つかと思います。

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お客様:「うちの会社は、ほとんどが紙ベースで業務の運用をしているんだけど、
     そのせいか、記載ミスなどが絶えなくて困っているんですよ。
     その上、各案件などの情報連携もスムーズにいかないから、
     各部署がいつもぎりぎりまでバタバタしています。」   

改善請負人:「それは、お困りですね。便利で比較的安価なITサービスも
       増えてきていますけど、何か検討された事はありますか?」

お客様:「うちの会社は結構歴史もあるんですけど、その分、上司は昔ながらの
     やり方に慣れ切っていて、新しいやり方に変えることに抵抗感がある
     ような気がします。
     多分、ITを活用したらどんなに便利かっていうことが、上司には
     今一つ想像できていないのかも知れません。」    

改善請負人:「それでは、実際に作業している現場の人達が、今何に困って
       いるのかを上司としっかり情報共有した上で、ITの活用が
       その課題をどう解決できるのかについて、まずは理解して貰う
       ことが必要ですね。」
  
お客様:「今まで何度か話をした事もあったんですけど、最後には受け入れて
     貰えないんですよ。ITは若い人には身近なツールなんでしょうけど、
     ある年代からは、頭では分かっていても、いざ自分が使うとなると
     二の足を踏んでしまうんでしょうね。」

改善請負人:「ITシステムを導入したとしても、必要であればいつでも紙で印刷
       できるようにするとか、上司の利用する機能を限定してシンプル
       なメニューにするなど、上司の苦手意識をサポートできる、
       優しく誰でも簡単に使える仕組み作りも大切だと思います。」
       
お客様:「えっ、そうですけど、、、簡単にできますか?」


  ↓  ↓  ↓


【改善の事例】

    紙ベース管理 ⇒ 様々な情報をWebで一括一元管理
           ↓
    ・案件情報 ・・・ 全員で情報共有できるようにした
    ・請求情報 ・・・ 入力ミスをなくすことができた
    ・承認業務 ・・・ 電子フロー化した
    ・その他  ・・・ 紙媒体が大幅に削減された

■具体的には

 ・過去の情報を流用してのデータ登録や顧客情報をマスタ化することで
  情報の記載漏れ、ミスを大幅に削減した

 ・紙媒体がWebでデータ化され、紙という物理的な制約がなくなり、業務が
  スピーディに行なえるようになった

 ・担当者の変更や退職などがあっても、情報の引継ぎや共有がスムーズに
  なった

 ・業務のグレーゾーンがルール化されて明確になり、継続的に業務が改善
  される基盤ができあがった

■つまり、

情報の一括一元管理(顧客情報⇒案件情報⇒請求情報)により、チーム内の
情報共有が容易になり、

各部署がシステムから更新した最新の情報を、誰でも、いつでも確認できる
ようになり、部署間の行き違いを無くすことにも繋がった。

  ↓  ↓  ↓


お客様:「紙ベースでの管理に限界があるのは明確でしたし、これから更に
     事業が拡張していけば、部門間のやり取りもさらに煩雑になり
     ます。今回、ITシステムを導入したことで、いつでも情報を参照
     できるになり、出張が多い上司の承認待ちで業務がストップする
     ような事もなくなりました。
     上司もスピーディーに現状を把握できるようなったと大変喜んで
     います。」    

改善請負人:「まずは、上司にも導入後のイメージをきちんと持って頂ける
       ように丁寧な説明をして納得してもらえたことが良かった
       ですね。導入後のサポートもご契約いただきましたので、
       上司の方をふくめてしっかりと運用が定着するところまで
       見届けることができて良かったです。」
  

■最後に・・・今月の改善請負人からの解決ワードは、、、


改善請負人いわく:
   「デジタル化の推進もアナログで人に優しいサポートから」


皆さん、一緒に自社に合った取り組みで業務改善を成功させましょう!

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随時、無料相談をお受けします。弊社の業務改善コンサルタントがお伺いして
アドバイスをさせて頂きますので、下記までお気軽にご連絡ください。

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3.海外トピック「感情計測テクノロジー」
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エモーション(感情)の計測が、次の新しいテクノロジーになりつつあります。
テクノロジーであると共に、さまざまな商売のネタにもなっていきそうです。

というのも、人の感情をいろいろな方法で推測できる方法が出てきていて
人の声の調子から、怒っている、ハッピーだ、急いでいる、気が散っている
といった、いろいろな状態がわかります。

また、顔の表情から、喜んでいる、楽しんでいる、スリルを感じている、
集中しているといったことがわかるのです。
 
アメリカのビヨンド・バーバルという会社がアップルのティム・クックCEOの
スピーチを音声分析したところ、最初は心配で緊張していたのが、そのうち
フレンドリーな雰囲気になり、最後になると暖かさとクリエイティビティーに
あふれた感情構成になったという分析結果になったということです。
 
すでにハリウッドの映画でも使われています。
制作途中の映画をモニターに見せ、どこで緊張するかとか感情が高まるかとか、
ストーリーや映像の効果を確かめるそうです。
 
計測の際には、いろいろな要素が使われていて、声ならばイントネーションや
強さ、しゃべる速さ、使う言葉などがそのキーになり、何でもイントネーション
に込められた感情は、何語であっても共通しているのだそうです。

表情の場合は、口角が上下する度合い、目尻や目のかたちの変化、眉の動き、
眉の間のしわ、頬の動きなどが計測されます。
表情の乏しい日本人でもどこかがきっと動いているわけで、それをすかさず
キャッチするのです。
 
テレビ広告をモニターに見せて、相手を引き込んでいるか、笑わせているか、
といったことが分析できますし、作り手の思い込みで広告を制作するのではなく、
また、モニターの人たちの言葉だけに頼るのでもなく実際の感情を計測すること
ができるというのは、ビジネスに大きく役立ちそうです。

例えば、カスタマーセンターでも使えそうです。
電話をかけてきた人が怒っているのかどうかをいきなり数字が表示すれば、
それなりの対応の準備ができるでしょう。
今後もっと進むと、怒った人用の対応マニュアルが、自動的に担当者の画面
に出てくるようになるり、生々しい感情も、先方では機械で処理されるかも
しれません。
 
その他にも、今の気分にあった音楽を自動的にかけてくれるとか、部屋の照明
を変えてくれるとか、感情に合わせて売るものを変えるとか、感情を核として
無数に選択肢とビジネスのネタが広がりますね。
 
しかし、機械が自動的に、いつもそうしたことをやるような世の中になると、
本来の自分の心の在処が見えにくくなるかもしれません。
テクノロジーがいよいよ人間の感情領域に入ってきて面白そうではありますが、
やはり、行き過ぎには大きな不安も感じてしまいます。


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4.今回のお勧めサービス
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  ビジネスに最適なファイル共有サービス【どこでもキャビネット】には
  充実した機能が盛りだくさんです!

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ITを活用した業務改善をご支援しております。

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