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クラウド型WEBデータベース

メルマガ 2016年4月号


【もっと身近に】IT活用メルマガ_2016年4月号

※本メールは、お取引をいただいているお客様や弊社の社員と名刺交換を
させていただきましたお客様、メール情報をいただいたお客様にお送りして
おります。
今後ご案内を希望されないお客様は、大変お手数ですが、本メールの末尾
にあります「配信の停止について」をご参照ください。

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何かと話題の多いアメリカ大統領選。他国の事とは言え、大きな影響力を持つ
アメリカの大統領ともなれば、誰が選ばれるか関心も集まります。
今では、小学生の間でも話題に上がっているほどだとか。
日本人としては見守るのみですが、不安定な世界情勢の中、その結果次第で、
様々な場面で様々な影響を与えることになるのでしょう。

さあ、今月も、皆様に「ITをもっと身近に感じてもらう」をテーマに
お届けいたします。
最後までお付き合い下さいませ。

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<目次>
1.気になる「バーチャルリアリティ技術で変わる未来」
2.改善請負人がゆく「実績と経験の落とし穴」
3.海外トピック「Hello Barbie」
4.今回のお勧めサービス

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1.気になる「バーチャルリアリティ技術で変わる未来」
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東京ゲームショウなどでひときわ注目を浴びているのが、実際にゲームの
世界の中に入り込んで体験する“バーチャルリアリティシステム(仮想現実)”
です。
これまで、主にゲームとの関連で話題になっていた技術ですが、
技術が成熟するにつれて、さらに多くの多様な場面で活躍し始めています。

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バーチャルリアリティ(VR)

ディスプレイに表示された世界をマウスやキーボードで操作するのではなく、
コンピューター・グラフィックスや音響、感度センサーなどを組み合わせて、
人工的に 3D の世界を作る技術の事をいいます。
そして、人間の五感を使い、あたかも現実世界のように疑似体験できるもの
です。

バーチャルリアリティではコンピュータを使い、さまざまな環境や決定、
答えをシミュレートします。

このVRの歴史は結構古く、1960年代には既に登場していたようですが、
日本ではゲーム会社が1980年代後半から1990年代後半に掛けてVRを用いた
ゲームを発売し注目を集めました。但し、当時はVR技術そのものや
グラフィック技術が追いついていなかった為、あまり浸透せずに2000年代
には一旦その姿を消します。

その一方で、インターネット技術が飛躍的に発展していきます。この進歩に
よって、PCやスマートフォンなどの機械と人間の距離はどんどん縮まり、
ネットという特殊な空間にもっとも深く繋がることが出来る技術として、
VRは再び注目されるようになったようです。

2012年、安価なVRヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」が発表
された事で、VRが再度注目を浴びました。ゴーグルの中に、多数のセンサー
とディスプレイ、レンズが入っていてPCと接続し、頭に装着して使用する
と眼前にはVRの世界が広がります。

このVR、ゲームやパイロットの職業訓練のようなトレーニングだけでなく、
医療や企業活動など身近なシーンでも活躍の幅を広げようとしています。

≪バーチャルリアリティ(VR)≫の活用例

  自動車のテスト走行・・・モーターショーでのVRサービス
                                ↓
              テストドライブしてもらい、厳しい試験走行を
              クリアしていることを顧客にアピール

  建築設計         ・・・共通認識を作るためのプレゼンテーションツール
              シミュレーションツール
                                  ↓
              言葉や画像だけでは伝えきれない建物の雰囲気
              を紹介
              インテリアやリフォームした場合などをシュミ
              レーションして購買につなげる

  空間情報     ・・・社会基盤整備などにおいて地域の情報を多目的
              に分析・予測
                 ↓
                            様々な空間データを統合し重ね合わせ可視化

  医療現場          ・・・現代社会が抱える複雑な病気への試みなど
                                 ↓
                            回復が難しい PTSD や自閉症や脳の障害
                            研修医のオペ・トレーニング など

といった、多くの業界で様々な使われ方をされるようになってきました。

VRの活用が広がるに背景には、

 ★いつでもどこでも、ユーザが体感できる。
  ★リアルタイムにデモンストレーションでき、さまざまな要因で変化させる
  ことができる。
  ★正確に検証、評価することができる
 ★試作のためのコストや時間を低減することができる。
  ★インターネットで繋がった誰とでも体感を共有できる。

などの利点があります。

現実世界では時間もコストもかかることが短時間で達成できたり、繰り返し同じ
環境をつくることが出来る事から、トレーニングや試作などの作業では大幅な
コスト削減に繋げることができます。また、疑似体験は、あらゆる条件を簡単に
設定し体感できるなど、説明しずらい事に説得力を持たせたりする事にも有効
です。

弱点としては

 ★費用対効果が低い場合がある。
  ★すべてのコンピュータで実現できるわけではない。
  ★品質は、使用するソフトウェアやハードウェアの性能に依存する。
 ★ソフトウェアによっては、その制作が複雑で時間が掛かることがある。

などが挙げられます。

また、スマートフォンの普及により、手元でVRを再現できるなどVR技術が身近に
なったことで、個人においても身近なものとなってきています。
例えば、スマホのアプリと1,000円ほどで売られている段ボール製の
ゴーグルといった簡単な仕組みでも、バーチャルリアリティを体験することが
できます。
『顔の向き』や『傾き』を検知するセンサーが小型化したことで、スマートフォン
の中に組み込まれるようになり、スマートフォンの処理速度が上がったことで、
人の動きに合わせた映像の表示が簡単にできるようになるなど、スマートフォンで
気軽に体験できるようになりました。


2016年はソニー、サムスン、Oculus社など、数多くの企業が正月にラスベガスで
開かれる世界的な家電見本市「CES(Consumer Electronics Show)」でVR関連の
製品や技術を競って展示した事により“バーチャルリアリティ元年”とも言われ
ています。

今後、モバイル化などで使い勝手がよくなり、さらにコストが下がれば、
ますます普及は進みそうです。
家に居ながら、大好きなアーティストのライブを体感できるような過ごし方が
出来る日も近いかも知れませんね。

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弊社は ITを時間と費用のかからない手法で導入することにチャレンジし、
お客様の社内で業務改善が連鎖していく仕組みづくりをお手伝いします。

■随時、無料相談をお受けしております。弊社の業務改善コンサルタントが
 お伺いして、ご相談をお受けしますので、下記お問い合わせフォームより
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2.改善請負人がゆく「実績と経験の落とし穴」
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社内で業務改善への意欲が高まるのは

 ・いつの間にか業務が煩雑になっったと感じた時
 ・日常的にミス・トラブルが後を絶たない時
 ・いつも残業が当たり前になっている時
 ・新しいサービスなど事業が拡張される時

などでしょう。
今や業務改善に欠かせないITの活用ですが、もし導入したシステムが自社の
業務に合っていなかったら・・・悲惨なことに。

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お客様:「我が社は、数年前の事業拡張の際に、部門が増えたこともあり
     結構高額なシステムを導入したんですが、現場では一向に作業が楽に
     なっていないと不満の声ばかりになってしまいました。
          原因は、導入の際選定したシステム会社が、弊社と似た業種で同じよう
     なシステム開発を手掛けた実績があるという安心感から任せすぎて
     しまったようです。
     システム会社は、現行業務の整理、分析や社員へのヒアリングに時間
     をかけずに進めてしまいました。
     いざ、導入の段になって操作説明をした時には弊社の実際の業務とは
     チグハグになってしまっていて・・・多少の手直しはしてもらった
     ものの抜本的な見直しはできませんでした。
     情報を早く正確に処理し、社員の負担を減らす事が最大のメリットの
     はずが、結果的にデータの入力や操作に苦労することになってしまっ
     たんです!」

改善請負人:「それは現場の社員もお困りになったでしょう。システムの導入
       では、現場で働く社員の業務内容や課題を細かくヒアリングし、
       イレギュラー業務を含めて標準化の取り組みをしたり、業務の
       流れの中でどこでシステムを利用し、何をシステムで自動処理
       させるのかしっかりと整理することが重要です。」

お客様:「その通りですね。当時、事業拡張のスピードにに間に合わせようと
     急いでいたために、もう大掛かりな手直しは出来ない状態でした。
     その結果、業務の流れとシステムの利用手順がちぐはぐで、以前より
     入力や確認業務に時間が掛かる始末です。」    

改善請負人:「それでは、システムに対する現場の評価はとても厳しいでしょ
       うね。無理矢理に使わされているという意識に陥って、大きな
       不満に繋がってしまいます。」

お客様:「そうなんです。業務の効率の低さをすべてシステムの責任にする
     ような態度まで出てきそうで。
     このままではいけないと上層部も考えてはいるのですが、前回の
     システム導入の失敗がトラウマになっていて、、、 
     でも、再チャレンジのために、明確に効果の出そうな業務も対象に
     加えてシステムの再構築をしたいと思っています。
     例えば、管理部門では社員からの月次の集計データを集計できる
     かたちへ加工する必要があり、二度手間になっています。
     また、経費申請についても、社員がEXCELシートに記入して印刷
     して貰い、経理担当者が手作業でチェックしているなどの課題も
     あって。月末は残業が常態化してしまっているところなどです。」

改善請負人:「今回は、先ず他社事例や思い込みを排除し、貴社の業務内容を
       しっかりと調査、整理し、課題を明確にしてから設計に入りま
       しょう!」


   ↓  ↓  ↓


【改善の事例】

◆シンプルな構造で一元管理・・・社内の誰もが迷わずに、正確な情報の
                入出力が出来るように

   ≪営業案件管理〜受発注管理〜経費管理≫

     業務整理を行い、業務の流れと操作タイミングを明確に

      ↓  ↓  ↓   (自社の運用に合わせた操作性)
          
     ・入力⇒確認⇒処理(工程がイメージしやすいように)
     ・社員からの操作性や使い勝手に関する不満が消えた

   ≪データー集計作業≫

     日次入力時に適正な加工をした状態でデータ保存

      ↓  ↓  ↓

     ・集計用にデータを加工する作業がなくなった
     ・月次の集計時間が大幅に短縮された

   ≪経理業務≫

     経費をシステム上で申請して自動精算

      ↓  ↓  ↓

     ・入力も簡易でどこからでも申請できる
     ・経費の集計や原価管理も正確で残業時間の削減に

   ↓  ↓  ↓ 


お客様:「今回のシステムの見直しで一番喜んでいるのは、現場の社員です。
     各部門の業務を整理し、営業から受注・発注、管理部門に至るまで、
     システムの操作が業務の流れに沿った事で、操作もイメージし易く、
     ストレスがなくなりました。作業の効率化も図ることが出来て喜ん
     でいます。
     また、会社としても各担当者の要望を洗い出しながら、潜在的に
     隠れていて見えなかった問題点を改めて知る事が出来、併せて問題
     解決に繋げるきっかけになったようです。」

改善請負人:「システムの導入は企業にとってある程度の出費になりますので、
       一度導入してしまうと、なかなか『すぐ取り替える』という
       わけにもいきません。
       それだけに、設計の前段階から、現場で使う社員の声もしっ
       かり吸い上げて導入したいものです。」


■最後に・・・今月の改善請負人からの解決ワードは、、、


改善請負人いわく:「すべては実績・経験に頼らず、自分の思い込みをすべて
          捨て去るところから(自省)」


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随時、無料相談をお受けします。弊社の業務改善コンサルタントがお伺いして
アドバイスをさせて頂きますので、下記までお気軽にご連絡ください。

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3.海外トピック「Hello Barbie」
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「Hello Barbie」

2015年秋に米国で発売されたお話ができるバービー人形。

AIと言ってしまうと少々大げさになってしまいますが、
子供が喜ぶ程度にはおしゃべりができるらしいのです。

WiFiにつながるこのHello Barbieは、ほかのバービー人形が安いものならば
10ドル以下なのに比べると、結構高くて、値段は75ドル。

Hello Barbieのベルトのバックルが押されると、バービーは持ち主との会話を
開始。子供が話しかけると、その声がクラウドシステムに登録されます。
登録された声のパターンが増えるにつれて、Hello Barbieは持ち主の話し方や
好みを把握していきます。
そして、持ち主の声を聞くと、あらかじめ設定されている返事リストのなかから、
ぴったりのものを選んで応えてくれる、という仕組み。

声がクラウドに蓄積されていくので、子供たちのプライバシーが守れるのかと
いった声や、バービー人形がどんどんするプライベートな質問にも子供たちは
それに素直に答えてしまうので、家族の情報も聞き出せてしまう、と反対意見も
多く出されています。

そんな中、今年中に発売予定らしいですが、そのバービー人形の家「ドリーム
ハウス」が、今度は何とスマートホーム化されるそうです。
音声で照明の色を変えたりエレベーターを昇降させたり・・・。照明が点滅して
週末のパーティーのためのパーティーモードという設定もあり、音楽が鳴り、
階段が滑り台になったり・・・。
バービー人形が乗る小型ドローンも登場するとのこと。バービー人形がその上に
立って飛行するらしいです。

子供の人形遊びの世界にもAI、IoT、ドローンという用語が、入ってくるのですね。
セキュリティ面の不安もありますが、そもそも子供の成長にとって、社会全体に
とって悪影響はないのか?
「効率」「便利さ」を追求してどんどん発展していくITについて深く
考えさせられます。
皆さんは、どのように感じられるでしょう?

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4.今回のお勧めサービス
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★☆フィールド業務管理クラウド☆★
    〜『Tracking@Job(トラッキングジョブ)Ver.2.0』リリース〜

フィールド(現地・現場)作業に携わる法人向けのクラウドサービスである
Tracking@Job(トラッキングジョブ)について、2016年4月1日にメジャーバー
ジョンアップ致しました。

これまでシステムを自社開発をせざるを得なかったり、自前のシステム環境の
構築が必要だったりしたことで、投資に見合う効果を得ることが難しかった
現状の課題を解消します。

◆主な特長は、、、

・スマホ、モバイルを利用することで、現場担当者の夕方事務所に戻って作業と
 いうワークスタイルを変えられる

・担当者全員の作業予定や完了報告をスケジュールカレンダーで把握しながら
 指示出しや完了報告の確認ができる

・現場で撮影した写真が一元管理され、会社に戻って整理する必要がない

・各担当者の入退場を時間、GPS位置と共に記録し、稼働スタッフの居場所状況を
 地図上で把握できる

・画像、動画、チャットで、管理者とスタッフ、スタッフ同士のコミュニケー
 ションを円滑にします。


<サービスサイト>

http://tjman.intermesse.co.jp

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まずは「1ヶ月間無料お試し」をお申し込みください。

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ITを活用した業務改善をご支援しております。

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