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クラウド型WEBデータベース

メルマガ 2016年6月号


【もっと身近に】IT活用メルマガ_2016年6月号

※本メールは、お取引をいただいているお客様や弊社の社員と名刺交換を
させていただきましたお客様、メール情報をいただいたお客様にお送りして
おります。
今後ご案内を希望されないお客様は、大変お手数ですが、本メールの末尾
にあります「配信の停止について」をご参照ください。

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今年もまた鬱陶しい梅雨の季節に入ってしまいました。

もともと天然が混じっている私の髪の毛は、この時期、特に爆発して
手に負えません。毎朝、鏡の前で悪戦苦闘です(>_<)
結局どうにもならず、諦めて出社しているのが現状です。
いつでもまっすぐストレートな髪が羨ましい。。。

さあ、今月も、皆様に「ITをもっと身近に感じてもらう」をテーマに
お届けいたします。
最後までお付き合い下さいませ。

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<目次>
1.気になる「採用活動支援サービスの新たな動き」
2.スマート革命 〜 災害対応 〜
3.海外トピック「デジタルサイネージ」
4.今回のお勧めサービス

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1.気になる「採用活動支援サービスの新たな動き」
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各企業の新卒採用活動も中盤というところでしょうか?

ここ数年、大学生らを対象とした面接など選考活動の解禁日の見直しが
繰り返され、企業や学生の間では批判が相次いでいます。

昨年の8月解禁では
  ・就職活動が長期化した
  ・学業に専念できる期間が逆に短くなった

今年は6月解禁となり、昨年より2か月前倒しになった事で、
  ・6月解禁だと授業や試験に影響がある

など、意見は様々のようです。

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各企業にとって優秀な人材を確保するということは、会社の将来を左右する
重要な事です。その為、各企業ともかなりの時間と労力を掛けて採用の為の
活動を行うわけです。

一方で、学生側も授業の合間に何十社も説明会を巡り、自分の希望した職種
に就きたいと必死で就職活動をしています。街中で黒いスーツに身を包んだ
学生は、皆、真剣そのものですよね。

そこで最近、採用される学生側や採用する企業側など、なるべく時間や労力
を減らせるサービスが出てきました。

例えば、

■リクルート運営の「リクナビ」が提供しているサービスに【OpenES】と
 いうものがあります。

   【OpenES】・・・リクナビ内で利用出来るESのサービスで、
           「使い回しができる、WEB上のエントリーシート」

   これは、何十社も企業巡りをしている学生にはかなりの負担となって
   いるエントリーシートや履歴書作成にかかる時間を軽減できる
   サービスです。
    約9割の企業がエントリーシート・履歴書を使った選考を実施して
   いることから、この作業は避けては通れない作業です。

    メリットとしては
     ・一度作成したものを使い回しができる ・・・時間の短縮
     ・証明写真はデータ、提出はWeb・・・出費を抑えられる
     ・文章だけでは伝わらないことは、PR写真でアピール出来る
     ・OpenESを見て、企業側からオファーメールが届く場合もある
     ・文字が自信がない人も、心配がない        など

   リクナビに掲載されている企業の約半数の企業がOpenESを導入して
   いるため、学生にとってはかなりの負担軽減になります。


■また、企業側が優秀な人材を確保する為の【タレントマイニング】と
 いうサービスも現れました。

  【タレントマイニング】
   ビッグデータ分析技術やAIを駆使してSNS(ソーシャル・ネット
   ワーキング・サービス)に書き込まれた情報を分析し、自社に
   とって優秀な人材を見つけ出すサービス

  これはどんな仕組み(アトラエ社のサービス)かというと・・・

  まず、人材会社が運営する人材マイニングサービス「TalentBase」
  に登録をします。

 【企業側】欲しい人材の登録
    ・社内の優秀な社員
     ・自社が必用とする能力やスキルを持つ人材
         ↓
       データベースに登録・・・@

  【ユーザー側】
      Facebook、Twitter、LinkedInなど活用しているソーシャル
     データを利用

    ・その人がどのような職種に就いているか、
    ・どのような志向性を有する人材なのかを推測

          ↓分析
      
      「ソーシャル」「ビジネス」「技術」の3項目をスコア化
      公開されている情報を集約し、より精度の高い個人の
      仕事上のプロフィールを作成・・・A

 @Aをもとに、条件に合っている人材を自動的に抽出することで、
 ミスマッチを防げるというものです。

  企業側は
    欲しい人材を見つけ「タレントプール」と呼ぶデータベースに
    その人材を登録しスカウトメールを送ったり、Facebookメッセ
    ンジャーでやりとりできるようです。


 このサービスの利点としては

 ・採用コストが従来より掛からない
 ・優秀な人材を見つけやすい
 ・履歴書だけでは分からなかった能力・スキルを定量化できる
 ・採用を繰り返すほど、自社に合った優秀な人材獲得の精度が高まる

 という事です。

 AIが自社にとって「求める人材」を自動的に学習し続けることで、
 抽出精度を高める事ができます。
 企業は社内で活躍する社員や興味のある人をデータベースに登録して
 選考を繰り返し、優秀な人材を探し出せるというわけです。
 採用される側も、自分の気づかなかった新しい可能性を発見できる
 かも知れません。

 各企業にとって、優秀な人材を確保するのはなかなか容易ではありま
 せん。
 一般的には高学歴で優秀だとしても、自社にとって必用としている
 優秀な人材かどうかは分かりません。
 面接を受けている人が、自社にとって必要としている人材なのかを
 見極めるのは、限られた時間の中ではなかなか難しいものです。

 また、採用される側にしても入社してから「こんなはずでは・・・」
 と思う人もいるかも知れません。
 採用する側・採用される側、両者にとって最適なマッチングが出来
 れば、これほど有益な事はありません。

 採用にコストや時間をあまり掛けられないという企業も多いと思い
 ますが、このようなサービスを活用することで、労力はかなり削減
 できそうです。


採用の現場も、精度をあげつつ効率的な活動が求められるようになって
きています。
ビックデータの「解析する技術」の進歩、AIの「学習を繰り返し、精度を
上げていく技術」は、採用という活動の中で今まで何重にも繰り返され
る選考過程を効率的に簡略化しています。

このような進歩を続ける技術の連携により、今までと違った視点で
採用者を発掘していくとが可能になっていくわけです。

勿論、最後はFace to Face の肌感で採用が決定されるでしょうが、
“今までリったけど会ってーチしていなかみたい、興味が湧いてくる”
などの新しい可能性のある人材の発掘があるかもしれません。
また、何度か採用に失敗していると感じている担当者の方には、
興味深い動きではないでしょうか。

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弊社は ITを時間と費用のかからない手法で導入することにチャレンジし、
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2.スマート革命 〜 災害対応 〜
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限られた人員で質の高い行政サービスを提供するため、時間や情報を有効に
活用して業務の生産性を向上していくことが求められるようになりました。
仕事の見直しにあたって、手軽に持ち運びができるタブレットも有効な手段
として活用が進んでいます。

タブレット端末を活用したサービスが、行政においても徐々に浸透し、市民
サービスの向上と業務効率化の促進を後押ししています。

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タブレットは、緊急の災害時などでの活用を期待されています。

例えば、、、

東日本大震災の際には携帯電話や固定電話などの通信回線はつながらない中、
スマートフォンやタブレットなどからはインターネットやメールが繋がり、
家族や知人の安否確認や災害情報を得ることができたことから、各自治体でも
災害時に備えた取り組みにタブレットを活用し始めています。


災害時にまず大事なことは、行政機能の喪失・停滞を無くし、地域ごとの
被害状況を把握し、緊急時の支援・対応、発信を速やかに行う事です。
その被災地での情報収集活動に、タブレットはとても有効です。

行政側がタブレットを活用するメリットとしては

 ・起動までの時間も短く、瞬時に利用できる
 ・軽量で薄く持ち出しが容易である
 ・画面はカラーで動画の再生が可能である
 ・十分な記憶容量があり、大量の情報を携帯できる
 ・キーボード、マウス不要で指先で操作が可能である
 ・ワイヤレスネットワークにより任意の場所で最新情報の入手ができ、
  情報の共有が可能である

などです。

また、情報を受け取る側のメリットとして、

 ・マウスやキーボードが不要で、指先で直感的に操作を進められる為、
  パソコンに苦手意識の高い高齢者にも受け入れられやすい

という事が挙げられます。

実際の活用シーンとしては、

 【救急・医療活動】怪我や病気など、写真・動画・メール等で医療や健康
          相談をする

 【公共インフラ等の確認】道路の状況など、写真・動画・GPS機能などで
             最新情報を共有する

 【行政手続支援】被災者管理やり災証明書の発行など、大量に作業が生じ
         る業務を効率的に処理する
               業務支援のためのシステムをクラウド基盤上に構築すれ
         ば、庁内のシステムが被災しても素早く業務ができる
                            ↓
         住民からの要望に対して迅速に対応することができる

今回の熊本地震においても、政府は避難所などでの救援物資のニーズを的確
に把握し、迅速に対応する為にタブレットを活用したシステムを導入して
います。

 電話やFAX・・・市町村が電話やファクスで避難所からの要望を受け付け
          県や国が取りまとめ⇒物資の発注に1日

                            ↓

 タブレット・・・・避難所に設置している タブレットから物資を要望⇒
          発注の時間を大幅に削減
                            ↓
                    必要とする物資を自治体の担当者が正確に把握し、無駄
          なく迅速に行き渡らせることができる
                    端末を避難所・災害対策本部・物流拠点等に設置する事で
          配送の指示も瞬時に可能になる

など、機動的な活動に大変便利です。

災害時には、世代に関係なく容易に操作ができることが重要となってきますので、
パソコンに比べて持ち運びが容易で操作が簡単なタブレットの方が適している
と言えるのではないでしょうか。

行政に求められる「寄り添うサービス」の提供で、私達がより快適に安心して
住める環境作りに、タブレットは一役買いそうですね。


同様に、企業においても離れた場所で、しっかりと使い方を教えたりできない
シーンで視覚によって迅速な情報共有や指示などができるツールとして、
タブレットは有効だと言えるでしょう。

例えば、、、

 ■チェーン店におけるブランドの統一感などの確認

   製品やサービスなどを動画などを配信する事で、一堂に会することの
   難しい社員やアルバイトなどの理解が深まり、接客のクオリティが
   アップ。
      季節やキャンペーンごとに変わるディスプレーの変更指示について
   店舗ごとの差を無くす。

      ⇒ 本部と店舗間との認識ギャップや行き違いがなくなる


 ■広い遊園地での迷子探しなどにも活用

   親御さんに、お子さんの身長や洋服などの特長などと一緒に、写真が
   あれば携帯などから送って貰い、園内の警備員や各担当者に配信

    ⇒ 広い園内を的確に迅速に探す事ができる

など、今まで理解や認識に個人差が出てくるような領域やサポート的な領域にも、
即戦力となり、とても有効ですね。

タブレットを活用したサービスに共通して言えるのは、利用者目線でサービスを
提供出来できるようになるという点が、大きな特徴のように思います。

自社のサービスを利用者目線で見直し、お客様を新鮮で、快適な気持ちにさせる
ような体験が提供できるタブレット利用方法はないか?一緒に考えてみませんか。

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随時、無料相談をお受けします。弊社の業務改善コンサルタントがお伺いして
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3.海外トピック「デジタルサイネージ」
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近年、駅構内、ショッピングモールといった至るところで見かけるようになった
広告媒体の一つ、「デジタルサイネージ」。

海外ではどんな利用状況なのか、少し調べてみました。
海外のデジタルサイネージは面白いアイディアに溢れていますね。

カナダのマクドナルドでは、フライドポテトを家族や友人と一緒に楽しく食べて
もらおうというコンセプトのもと、トロント市内のショッピングモールに
「フレンドフライ」という名の遊べるデジタルサイネージが設置されています。

ゲームは2人1組で参加。画面に表示されているURLにスマホでアクセスし、準備
完了。
ルールはシンプルで、デジタルサイネージに映っているフライドポテトを、
自分のスマホ画面にあるポテトケースに移し替えるというものらしいです。
指でスマホの画面を上から下へとスワイプすると、どんどんポテトがケースに
入っていき、制限時間内に全てのポテトを入れられればクリア。
参加した2人へポテトのMサイズをもらえるクーポン券が配信されるという仕掛け
とのこと。

また、朝マックを訴求するためにデジタルサイネージを活用。
コンセプトは、気象情報とリアルタイムで連動するということのようで、
日の出に合わせて朝マックの看板メニューである「エッグマックマフィン」が、
朝日が昇るのと同じように、看板の下から少しずつ昇ってくるという仕掛け?
通行人にタイムリーに、朝マックを思い起こしてもらおうという狙いとのこと
ですが、うーん、微妙な演出。。。

さて、オーストリアの首都・ウィーン市内の路面電車の停留所で、電車を待つ人が
ふと横を見ると、そこに突然ドラマに出没するゾンビが現れるというユニークな
ドッキリ施策は、アメリカの大人気テレビドラマ「The Walking Dead」のシリーズ
最新作をPRするものだとか。ドラマのワンシーンを街中の人に実際に体験しても
らおうというデジタルサイネージを使用した企画のようです。

アメリカのピザハットは、テーブルをディスプレイにして、トッピングを視覚的に
選ぶことができ、それをそのまま注文できるという優れもののようです。
トッピングの注文はディスプレイを介して行うことができ、スマートフォンの
NFC機能を利用してその場で会計も可能。
しかも、待ち時間にテーブルゲームを行うこともできるので、消費者心理も実に
うまくとらえていますよね。

様々な使い方ができるデジタルサイネージ。
その目的ひとつひとつに会わせ、形を変えることができます。
つまり、ユーザーに提供できる体験の種類は無限に広がっていくということですね。

競合が多い業界では、「新しい体験」を提供することで、他社との差別化につなげて
いき、世間から注目度の低いニッチな業界では、無関心だった潜在層の注意を惹く
ことも可能になります。
デジタルサイネージも企画しだいで、すごく面白い展開ができそうと感じさせる
様々な事例でした。

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4.今回のお勧めサービス
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